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こんにちは。初めましての方は初めまして、お久しぶりですの方はお久しぶりです。西条です。
10月にワールドトリガーに嵌められて、特に那須さんと迅悠一に完全にずっぷり行きました。沼でした。
そんなこんなで生まれた金曜日のパラドクス。月曜日はプロローグと登場人物紹介でした。「10万字いかないくらい」と予想つけていたので結果万々歳くらいです(だいたい八万四千字でした)。
ハマったのが割と最近、かつ、ワールドトリガーはキャラクターがとっても多いので、把握しきれているのかは怪しいところ。口調や呼び名等、できる限りのことはしましたが、サイレント修正が入るかもしれません。ご了承ください。
さて、プロローグだからあんまし書くことないんだよなー……と思いつつ、簡単ながらあとがきを。
・鷹月颯のサイドエフェクトについて
完全に「迅悠一の下位互換」として継承。近々死ぬ人の死に様だけを見せつけるという地獄のようなサイドエフェクト。
ワールドトリガー、迅悠一が寝返ったら一瞬で詰むんじゃないの……という思いが拭えないでいます。今のボーダーの平穏は、ひとえに「迅悠一の善良性」によってのみ担保されている感覚。いや……もう、迅さんが正しすぎてあまりにもしんどくって……迅悠一なんであんな正しいの……?第二次大規模侵攻で三雲くんへ謝罪した迅さんなんなの……?そのメンタルで今までどうやって生きてきたの…………??という感情があまりにもでかくなりすぎたが故の。
迅さんは、正しいから。
だから、自分と同じように未来が見える者が現れたとき、その人が正しさから逃げることを絶対に許さないだろうな。
そう思ったが故の、鷹月颯。迅悠一の「ありえたかもしれない未来」。
目を逸らして、膝を抱えてさえいれば、幸せになることくらいは、できたのかもしれないね。
・鷹月隊について
鷹月颯が近界遠征に行く権利を得るためだけに集めた「ランク戦突破するためだけの隊」……なんだけど、あまりにも居心地が良さそうだぞ。まずもってコタツ(しかも掘りごたつ)があるのが羨ましい。
太刀川さんは専用の湯のみと食器がありそう(兄弟子特権!)。太刀川さんを筆頭に来客は多いけど、颯が割と綺麗好きなためだいたいいつも片付いてる。
オペレーターを含む四人にプラス一匹(子猫)の鷹月隊です。これからどこに行くんだろうね。
宮瀬唯は、別連載のETUDEの主人公(デフォルト名:宮瀬結衣)よりちょっと連れてきた次第です。
火曜日のTall Taleは、颯がボーダーに入ってから鷹月隊結成〜迅さんが高校卒業するまで、のお話かなぁと構想です。
空閑くんや三雲くんや千佳ちゃんやヒュースくん早く書きたいんだけどまだですね……わぁぁん……。
それでは、長からぬうちにまた、お会いしましょう。
2018.12.24